CONTENTS

性感染症検査

contents 01

性感染症検査 一覧

クラミジア

4,000円(税別)

淋菌

4,000円(税別)

クラミジア+淋菌

6,000円(税別)

HIV

4,000円(税別)

梅毒

4,000円(税別)

HIV+梅毒

6,000円(税別)

クラミジア+淋菌+HIV+梅毒

12,000円(税別)

​トリコモナス

4,000円(税別)

​マイコプラズマ

8,000円(税別)

ウレアプラズマ

8,000円(税別)

※おりもの症状がある場合、クラミジア、淋菌の検査は保険診療できます。

contents 02

保険診療の場合、検査費用の目安を教えてください。

初診料

約900円

クラミジア・淋菌検査

約1,400円

contents 03

クラミジアとは?

性感染症の中で最も多いのがクラミジアです。

日本で最も多い性感染症

おりものの増加、下腹部痛、性交痛、不正出血 など

無症状のことも多い

感染後できるだけ早く治療を受けると高い治療効果や再発予防効果が期待できる

放置すると、子宮から卵管に感染が進行し、不妊の原因になる

contents 04

淋病とは?

感染率が高い性病です。
症状がなくても、パートナーが淋病だった場合は検査しましょう。

1回のSEXで感染する確率は30~50%と高い

男性には強い症状が現れますが、女性は感染しても症状が乏しいことが多い

黄褐色で悪臭のあるおりものの増加、腹部痛、発熱 など

進行すると卵管炎・腹膜炎・肝周囲炎といった病気が発症する

contents 05

HIVとは?

早期の治療開始により、命をおとす病気ではなくなりました。

1万人に1人以下の感染率

風邪のような症状が出ることがあります。

採血による検査は、 心配な性交渉後、3ヶ月以降をおすすめします。

 ※当院では心配な性交渉後、2週間で診断できる血液検査もあります。

治療によりAIDSの発症を予防できるようになってきており、命をおとす病気ではなくなりました

contents 06

梅毒とは?

日本では一時期ほとんどなくなっていましたが、近年になって感染者数が増加しています。

抗生物質で適切な治療を行えば治すことができる病気ですが、梅毒感染によってHIVなどの感染リスクも上昇するため他の性感染症になっていないかも検査することが重要です。

梅毒の初期症状は、硬いしこり、リンパ節の腫れ、皮膚に赤い発疹などが出現することがあります。

胎児に感染してしまうと先天性梅毒になる可能性もあります。

女性の梅毒は初期症状が現れにくく進行させてしまうことが多いので、気になることがあったらすぐに受診してください。

contents 07

トリコモナスとは?

おりもの異常やかゆみ症状が出現することが多いです。

トリコモナス原虫による性感染症で、膣内や子宮頸管、膀胱や尿道に寄生します。

おりものが膿のようになる・悪臭がある・黄色や緑、白など濁った色で水っぽくなる など

主な感染は性行為(SEX)ですが下着やタオル、便器や浴槽といった場所から感染する可能性があります。

放置してしまうと、病気は悪化する一方で治ることはありません。

contents 08

マイコプラズマ・ウレアプラズマとは?

尿道炎・腟炎の原因菌として近年注目を集めています。

クラミジアや淋菌に次いで多く、尿道炎・腟炎の20%程度がマイコプラズマ・ウレアプラズマが原因といわれています。

症状がないことも多いです。

おりものが増える、性器の異臭、むずむずするなどの症状がでることがあります。

炎症が起こり放置したままだと、不妊の原因にもつながります。

※検査・治療ともに自費診療となります。